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【日当たりが悪い部屋】メリットや対策方法

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カテゴリ:マメ知識

日当たりが悪い住居で暮らすメリットや対策方法とは?

日当たりが悪い住居は、部屋が暗くなりがちです。
しかしライフスタイルや工夫次第で、暮らしやすい部屋にすることは可能です。
そこで日当たりが悪い住居のメリットや、リフォームしなくてもできる対策について解説します。

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日当たりが悪い住居のメリット

日当たりの悪い住居でも日中不在がちな方や、夜勤のため昼間は休んで過ごす方にとっては、日照条件はあまり関係ないかもしれません。
そのためライフスタイルによっては、日当たりが悪い部屋でも快適に過ごせるでしょう。
このほか、次のようなメリットがあります。

家賃や価格が安い

一般的に日当たりのよい南向きの住居は、人気があるため家賃や価格も割高です。
一方で北向きの部屋は他の方角と比較して、割安な傾向にあります。
そのため部屋の向きにこだわらなければ、気に入った間取りや立地の物件が見つかりやすくなるでしょう。

室内が涼しい

夏は日中でも過ごしやすく、またカーテンや床なども日焼けしにくい点がメリットです。
さらに本棚などが日焼けする心配もないため、書斎を配置するのにも向いています。

日当たりが悪い住居の対策

日当たりが悪い住居でも、対策次第で明るく過ごせます。

カーテンを変える

カーテンを変えるだけで、室内へ日光を取り込みやすくなります。
たとえばシェードにすれば外からの視線は遮りつつ、カーテンやブラインドよりも室内が明るくなります。
同様の理由で障子などもおすすめです。

壁紙やインテリアを変える

壁紙を白やベージュなどの明るい色に変えると、部屋の中で光が拡散される効果も期待できます。
壁紙の上から貼ってはがせるタイプもあるため、DIYでも簡単にできるおすすめの対策です。
またカーテンやベッドシーツなどを明るい色にするのも、同様の効果が期待できます。

間接照明を取り入れる

シーリングライトだけでは照度が足りないと感じたら、間接照明を取り入れてみましょう。
薄暗いところに間接照明を当てるだけで、住居の暗い印象が和らぎます。
またLEDライトなら、明るく長寿命なのでおすすめです。

観葉植物を置く

住居にグリーンがあると、部屋の雰囲気が明るくなるだけでなくリラックス効果が期待できます。
観葉植物は手間がかからないタイプも多く、水やりの頻度は1週間に1回程度です。
そして直射日光が苦手な観葉植物も少なくないため、日当たりが悪い部屋にも向いているインテリアです。

まとめ

日当たりが悪い住居のメリットと、簡単にできる対策について紹介しました。
日光があまり入らなくても、工夫次第で快適に過ごすことは可能です。
部屋の暗さが気になるときは、ぜひ試してみてください。


私たちコムズホームでは、不動産情報だけに限らず、地域の情報やお役にたつ情報などをご紹介させて頂きますので、是非ご参考くださいませ。
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